

嶺北(れいほく)高知県大豊町、本山町、土佐町、大川村の4町村を言います。 四国中央部の吉野川源流地域にあり、高知平野から望むと分水嶺の北に位置し、四国の水瓶「さめうらダム」があります。地域の北側には四国山地の峰々が連なり、吉野川の流れが北東に渓谷をなし徳島県側に開いているのみで、周囲を山々に囲まれた特異な地形にあります。 地域面積は965平方キロメートルと高知県の13.6%を占め、標高は200m〜1800mの山岳地形です。土地利用状況は地域の89.6%を森林が占め、農用地面積は1.4%、宅地面積は0.4%と、典型的な山村地域となっています。 <れいほく4ヵ町村> 大川村:輝いてみんなで築こう夢の里 土佐町:森と水の憩のふるさと 本山町:水とみどり、花と文化のまち 大豊町:ゆとりすとカントリーおおとよ |
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さめうらダム 四国三郎「吉野川」に設けられた西日本一の貯水量を誇る「さめうらダム」。 四国の屋根・石槌山系に源を発し、四国中部を東に流れて紀伊水道に注ぐ「四国三郎−吉野川」は延長194km、流域面積3,652平方kmで四国第一の大河川で、豊富な水量に恵まれています。 治水、利水などを多目的とした高さ106mの早明浦ダム(コンクリート重力式ダム)は、一方で発電利用するために、ダム直下に最大出力42,000kwの半地下式早明浦発電所も併設されています。 |
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四国有数のゆずの産地周囲に四国山地の峰々が連なったれいほく地方は、寒暖差の大きい気候です。 その寒暖差が様々な自然の恩恵をもたらしてくれます。そのひとつが「ゆず」です。れいほく地方のゆずは大玉で香りが強いのが特長で、様々な加工品として全国に出荷されています。 |